皆さん、おはようございます。
昨日から三重県四日市の保護犬の件についてご心配をされている事とおもいます。

四日市保健所には多くのドゥードルオーナー様からの連絡がいっているようですが、保健所の対応としては期限がきられておりますが、明らかな飼い主様が現れるまで保護してその後動物愛護団体(出入団体)に引き渡されるとのことです。
このことに関しては、四日市の動物保護団体様などがすでに行動されているようです。
各都道府県の保健所での対応はまちまちですが、どこの保健所も殺処分0に向かっておりますので、きっと大丈夫と思います。個人に対して対応するのか、団体に対して対応するかの違いです。

たとえ間違って(脱走・逸走)保護されたとしても擁護されるべき事案ではありませんね。

私は、この仕事を始めてから毎年1回は平塚にある神奈川県動物保護センターに視察を兼ねて慰霊碑に献花をして募金をしております。今では、ここ2年間は殺処分が行われておりませんが、それも動物愛護団体の方々やそれを応援されている多くの方々によってなされているだけで、飼養放棄が減っている訳ではありません。
今でも慰霊碑の前に立ち、目を閉じるといないはずの保護房から犬の悲しい鳴き声が聞こえる気がします。
動物に関わる人間として、ブリーダーやショップ側からも努力をしないとこの様な事はなくなりません。

どうか、この子が飼い主もしくは里親様の元で元気に暮らせる事が訪れるように願うとともに、私に出来ることがあれば何なりと申し出くださいますようお願いいたします。

2015.04.06
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